SPECIAL INTERVIEW

現場の声 / スペシャルインタビュー
子育てがひと段落したから自分のために働く子育てがひと段落したから自分のために働く
アフターコールセンター 40代 二級建築施工管理技士
アフターコールセンター
40代
二級建築施工管理技士
某商事会社にて建築材料の販売事務、配送業務に従事。その後、建築のシーリング・防水工事を行う会社にて、ゼネコンへの新規開拓営業及び事務、アフター工事の現場管理に従事。現在は、派遣社員としてマンションの内装工程の検査を経て、当社でアフターサービス部門におけるアフターコールセンター業務に従事している。

キャリアプロジェクト
「現場の声」を見て
これだ!と思い応募しました。

以前は建築のシーリング・防水工事を行う会社で営業や事務、アフター工事の現場管理の仕事をしていました。3年前には独学で二級建築施工管理技士の資格も取得。建築現場で得た知識と資格を生かした仕事をしていきたいと思っていました。私も40代半ばになり、子どもが高校生と大学生になってこれから先どう働くかを考えたときに、キャリアプロジェクトのホームページが目に留まりました。先輩たちの「現場の声」を読んで、これだ!と直感。以前仕事を通じて知り合ったゼネコンの所長さんから「子どもが大学生になったらバリバリ仕事をしてみたら」というアドバイスをいただいていたことも後押しになり、応募を決意しました。
現在はゼネコンのアフターコールセンターで働いています。まさか、自分がこんな企業で働けるとは思っていなかったので、正直びっくりしています。普通に入社試験を受けて入れる会社ではないので、ご縁に感謝。みなさん、派遣の私にも分け隔てなく接してくれますし、一緒にお仕事できていることをうれしく感じています。
株式会社キャリアプロジェクトは、CSエージェンシーの関連会社です

経験が未熟な部分も
きちんと教えてくれるので
安心して電話対応ができます。

コールセンターのお仕事は未経験なので、みなさんに教えてもらいながらの日々です。お客様からの問合せについて、案件ずつ、都度先輩にお聞きして対応しています。コールセンターというとヘッドフォンをして、ズラリと並んで、クレームに対応している…というイメージでしたが、現実は少し違いました。もちろんクレームの電話もかかってきますが、マンションの管理人さんや管理会社の方から「マンションのクロスの仕様はどうなっていますか?」といった問い合わせの方が多いですね。電話対応以外に、共有のパソコンに電話やファックス、メールなどで届いた内容を打ち込む事務作業も行います。どの作業についても、先輩方が本当に丁寧に私に付いて教えてくれるので、安心して作業ができます。他の派遣にはないとても恵まれた環境だと感じています。
クレーム対応にはストレスを感じるイメージもありますが、1回ずつ完結するお仕事で、次に持ち越すことがないので、私には合っているようです。顧客ごとではなく案件ごと担当するので、その案件に真摯に対応して納得いただくことが大切。コールセンターのお仕事は、受けたクレームを引きずらない、私の性格に向いているんだと思います。

子どもの手が離れて、自分のために働きたい。そう思って一歩踏み出して、今は毎日楽しく過ごせています。同世代の人にもぜひチャレンジしてほしいですね。